柔道ニュース『第48回 南埼玉郡市少年柔道選手権大会』

みなさんこんにちは。

たいへんご無沙汰してしまいました。梅雨が明けたとたんに連日の猛暑、如何お過ごしでしょうか。

急に一気に暑くなったので体の準備が出来ていないのか、年令的なものかもしれませんが、私は最近少し疲れが残っている感じがします。

みなさんも練習時には水分補給に気を付けて、熱中症対策をしっかり行ってください。

 

さて、今日のテーマは『第48回 南埼玉郡市少年柔道選手権大会』です。

 

平成25年7月14日(日)に春日部市民武道館にて開催されました。

この日は、東京武道館で『マルちゃん杯関東』、埼玉県武道館で『関東ジュニア』が開催されており、何もこんなに大会が重ならなくても・・・と思う一方、山﨑道場もマルちゃんと南埼玉郡市の両方にエントリーしており、どちらの会場に行こうか少し迷いましたが、この柔道ニュースを始めて以来毎年連続して掲載しているこの大会にしました。

この大会は第75号で記載しましたが、『南埼玉郡市柔道連盟』に所属している『蓮田市』・『春日部市』・『八潮市』・『越谷市』の各柔道連盟と『久喜地区柔道連合会』の各道場と中学校が参加しています(順不同/敬称略)。

残念ながら、近年参加エントリー数が減少傾向にあります。

第44回(H21.5.31)  421名

第45回(H22.5.30)  375名

第46回(H23.5.29)  352名

第47回(H24.5.27)  330名

そして今年は

第48回(H25.7.14)  305名でした。

内訳は

小学生 178名(昨年度196名)

中学生 127名(昨年度134名)

今年はマルちゃん杯と重なったことも要因かもしれません。しかしながら、会場は選手達の元気な試合と応援で盛会でした。

結果は以下の通りです(順番は上から優勝・2位・3位・3位、敬称略)。

 

【小学2年男子】

杉野(山﨑道場)

須藤(宮代柔道クラブ)

寺内(山﨑道場)

大下(越谷柔道会)

 

【小学3年男子】

須川(蓮田市柔道会)

深井(山﨑道場)

細川(八潮柔道クラブ)

佐々木(越谷柔道会)

 

【小学4年男子】

工藤(育徳館)

鈴木(春日部柔道会)

高橋(育徳館)

新海(育徳館)

 

【小学5年男子】

ニコイ(春日部柔道会)

柏田(育徳館)

若杉(山﨑道場)

小野下(育徳館)

 

【小学6年男子】

奈良(柔志館)

柏田(育徳館)

増田(春日部警察少年柔道クラブ)

江川(誠心館)

 

【中学1年男子】

植木(春日部中)

幸田(越谷中央中)

佐々木(越谷富士中;山﨑道場出身)

新井(八潮柔道クラブ)

 

【中学2年男子】

大森(越谷富士中)

鍋田(春日部中)

松岡(越谷中央中)

千葉(久喜柔道クラブ)

 

【中学3年男子】

秋元(越谷中央中)

對馬(越谷西中)

眞下(柔心館)

酒井(春日部中)

 

 

【小学2年女子】

大木(育徳館)

森(育徳館)

山城(育徳館)

酒井(蓮田市柔道会)

 

【小学3年女子】

奥澤(山﨑道場)

新垣(山﨑道場)

榊原(誠心館)

関(八潮柔道クラブ)

 

【小学4年女子】

干場(越谷柔道会)

藤代(八潮柔道クラブ)

根岸(幸心館)

小笠原(柔心館)

 

【小学5年女子】

松本(越谷柔道会)

幸田(柔志館)

杉野(山﨑道場)

正盛(田口道場)

 

【小学6年女子】

佐藤(八潮柔道クラブ)

鍋田(幸心館)

新井(蓮田市柔道会)

大川(幸心館)

 

【中学1年女子】

成田(越谷富士中)

田中(越谷富士中)

寺田(春日部柔道会)

増田(春日部警察少年柔道クラブ)

 

【中学2年女子】

奈良(越谷富士中)

染谷(越谷富士中)

金子(春日部東中)

染谷(春日部東中)

 

【中学3年女子】

伊東(越谷富士中)

山科(越谷富士中)

菅(春日部中)

小倍(八幡中)

 

入賞したみなさん、おめでとうございます。更に練習に励み、より高いレベルの柔道を目指してください。

また、冷房の無い武道館での試合でしたので、選手はもちろんですが、審判の先生方、応援のご家族や道場関係の方々も大変お疲れさまでした。

是非、こうした多くの方々に支えられて試合が出来ることも解る柔道選手に育って欲しいと思います。

今日少し残念だったのは、自分達の試合が終わった後に、柔道場以外ではありますが鬼ごっこ等で騒いでいる子が目立ちました。まだ試合をしているチームメートの応援や先輩の試合を見て学ぶことも大事です。柔道が強くなるのもさることながら、こうした事にも配慮できる強い選手を目指して欲しいと思います。

 

平成25年7月14日

【第123号】