柔道ニュース 『第13回 関東親善柔道大会』

みなさん、こんにちは。

お盆休みも終わり、また通勤ラッシュが戻ってきました。

暑さは相変わらずですが、もう少しの辛抱です。体調管理に気をつけてお互い頑張りましょう。

 

さて、今回のテーマは『第13回  関東親善柔道大会』です。

日時:平成26年8月17日(日)

場所:取手グリーンスポーツセンター(茨城県取手市)

主催:関東親善柔道大会実行委員会

後援:茨城県柔道連盟

試合は小学生の部、中学生男子の部、中学生女子の部で行われました。

【小学生の部】

5人制の点取り試合

先鋒:3年または4年

次鋒:5年

中堅:5年

副将:6年

大将:6年

※1学年までは下の学年が登録可。

同学年は体重の軽い順に配列。

今年は19チーム参加

 

【中学生男子の部】

5人制の点取り試合

先鋒・次鋒:60㌔以下

中堅・副将:75㌔以下

大将:75㌔以上

※重量のクラスを軽量の選手で補うことは可。段位、学年は自由。体重の重い順に大将から配列。

今年は18チーム参加

 

【中学生女子の部】

3人制の点取り試合

段位・学年は自由。体重の重い順に大将から配列。

今年は14チーム参加

 

試合時間3分(ロスタイムあり)

3~4チームで予選リーグを行い、1位通過のみで決勝トーナメントを行う形式

 

詳細にはもっとありますが、概要はこんな感じでした。

山﨑道場は全クラスに出場させて頂きました。

小学生は4・5・5・6・6年と揃いました(こうたろう・こうだい・りゅうき・たいき・まさと)

中学生は男女とも道場在籍または出身者で構成しました。

男子は2・2・2・3・2年で全員が基準体重を下回る軽量チームでした(よしまさ・あつし・けいた・かける・ひろと)

女子は2・3・1年で全員40㌔台の軽量チームでした(ちさと・まなみ・さき)

男女とも全員中学校は異なり、以前共に汗を流した仲間達が集まりました。

選手達はもちろんですが、親御さん達も久し振りに揃った顔触れを見て、小さかった頃を思い出され感慨深かったのではないかと思います。

それでは、試合結果をご紹介します。

 

【小学生の部】

優勝   紅柔道少年団

2位   山﨑道場

3位   つくばユナイテッド柔道

3位   龍ヶ崎柔道スポーツ少年団

 

強豪チームの中、とても良く頑張りました。

 

〈山﨑道場の試合〉

・予選リーグ

第1試合  5ー0

第2試合  5ー0

第3試合  5ー0

全勝で予選リーグ1位通過

・決勝トーナメント

準決勝   3ー2

決    勝   1ー4

今年の千葉県チャンピオンで全国大会でもベスト8チームの紅柔道さんには敗れてしまいましたが、昨年度3位から記録更新して2位になりました。

 

【中学生男子の部】

優勝  つくばユナイテッド柔道

2位  野田一中

3位  土浦体協柔道部

3位  矢野道場田仲塾

 

優勝は茨城県の個人戦優勝者3名と2位1名でエントリーしたつくばユナイテッドさんでした。

 

〈山﨑道場の試合〉

・予選リーグ

第1試合  4ー1

第2試合  3ー2

全勝で予選リーグ1位通過

・決勝トーナメント

1回戦  2ー3

小学生時代全国大会準優勝のチームから3名と、他の2名も同等以上の力と思われる土浦体協さんに惜敗しました。しかしながら、勝った2勝は両方一本勝ちであり、健闘しました。

 

【中学生女子の部】

優勝  つくばユナイテッド柔道

2位  山﨑道場

3位  城ノ内中

3位  矢野道場田仲塾

 

総合力に勝るつくばユナイテッドさんが優勝しました。

 

〈山﨑道場の試合〉

・予選リーグ

第1試合  3ー0

第2試合  3ー0

第3試合  2ー1

全勝で予選リーグ1位通過

・決勝トーナメント

準決勝  2ー1

決勝   1ー2

接戦続きでしたが、粘り強さと勝負強さで勝ち上がりました。決勝も茨城県2位の選手に勝つなど健闘しました。

 

以上のような結果でした。

選手のみなさん、お疲れさまでした。みな精一杯頑張ってくれたと思います。山﨑道場は、1期生が高校1年生という若い道場です。スタートしてから数年間はなかなか勝てませんでした。どの大会に行っても緒戦の壁を破る道のりは遠く、それでも地道に努力を続けてきました。現在でも、練習日は少ないし、目先の勝ち負けにこだわる柔道は教えていませんが、基本を重んじ継続していくことでだんだん勝てるようになってきました。もちろん、まだまだ課題も多いし、目指す柔道は遠い先にあるのですが、子供達がひたむきに努力している姿を見ると、自然と応援したくなってしまいます。

特に今回は卒業生が揃いました。強豪校で本格的に柔道に取り組んでいる者もいれば、部活動の一つとして体力や精神力向上などを目指している者、学校に柔道部が無くて山﨑道場で練習している者など様々ですが、中学は別々になっても、こうして再び一緒になって柔道が出来る楽しさを、きっと子供達も感じてくれたのではないかと思います。適度な緊張感の中にも、とても楽しそうに試合をしていたように見えました。

 

最後になりますが、お盆休みのこの時期に、大会運営にお骨折り頂きました皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

試合後に集合写真を撮りました。

皆、いい顔をしていました。

 

平成26年8月21日

【第137号】