6月14日(日)茨城県結城市の かなくぼ総合体育館 誠錬館杯争奪柔道錬成大会が開催され、中学年と高学年のチームが参加しました。
3人制の団体戦で行われる貴大会。力を合わせて戦うことの大切さ、団体戦の魅力を、一戦ごとに強く感じ取れた1日となりました。
中学年…つり手・引き手を教わった形でしっかりと握ることを意識することで、相手の技を抑えたり、得意な投げ技が決まったり、立技から寝技への移行も出来ました。3人がそれぞれ全力を出し切り、第3位!
高学年…全体的に相手選手の戦い方にも工夫が感じられました。それをさらに上回って相手を崩し、自分の得意技にもっていく流れづくりが課題となりました。結果はベスト8!
みんな本当によく頑張りました!
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『柔道の基本技能を正しく習得させるとともに、試合を通じて心身の鍛錬とその技術を磨き、少年の健全育成と相互の親睦を図る事』を目的とした貴大会。開会式では石川雄一郎先生、石川裕紀先生による、迫力ある投の形の演武の披露がありました。投げ技を施す際に重要な「崩し・作り・掛け」を、子どもたちも目の前で観ることができ、美しい演武を通して改めて「基本技能」を学び取りました。自身の試合でも練習してきた技を積極的に試し、心身の鍛錬や技術の向上につながったのではと思います。また、参加された他道場の選手と仲良く交流する場面も見られました。
誠錬館の皆さま、関係者の皆さま、そして参加者の皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。