日本大学柔道部 キッズ柔道2026 に参加してきました!

8月22日(土) ~日本大学柔道部 キッズ柔道2026~

5本立ての充実した内容に、子どもも大人も楽しく参加させていただきました(^^)

 

①東京大学柔道部監督の寺田悠甫先生が講師をつとめてくださった「子ども寝技教室&保護者チャレンジ」では、「抑え込み」の条件や一定時間抑え込むことで勝敗が決することの由来などを、子どもたちとの対話形式でお話くださいました。袈裟固め・横四方固めの抑え方のポイント、返し方のポイントの実演においては、身体の姿勢保持に関わる生理的な反応を挙げ、相手の首を制すること・わき(腋)をさす(挿す)ことで、相手が逃れにくくなる仕組みをわかりやすく解説してくださいました。

柔道未経験の保護者も一緒に畳に上がり、子どもたちと一緒に楽しみました。

 

②続いて日本大学柔道部員の皆さんによる、背負投・内股/払腰・大外刈のグループに分かれての柔道教室。ここでは敢えてそれぞれ得意技以外の技を選択しました。普段の稽古で学んだことも併せて思い出しながら、大学生の皆さんに「相手を崩す」ことを優しく丁寧に教えていだたきました。初めて会った他道場の参加者の子たちと仲良く、一緒に技術の確認と練習を行いました。

 

③ 技の練習の後は日大生・東大生との寝技・立ち技の乱取りを行っていただきました。日頃激しく稽古を行っている大学生の皆さんが、この日は小学生を相手に優しく技をかけてくれたり、綺麗に受けてくれたりします。体格差の大きな大学生と組める機会はなかなか無いので、子どもたちもとても楽しんでいました。

 

④昼食タイムに日本大学文理学部体育学科教授 兼柔道部部長 松本 恵先生による食育講座が行われ、保護者は真剣に耳を傾けました。私たち大人のエネルギー量は通常、摂取量と消費量が釣り合った状態が良いですが、成長期には特に身体の成長分のエネルギー蓄積量が必要となります。適切な食事がとれていないと、利用可能エネルギーが不足し、成長不良の原因となることがあります。特に骨格系や呼吸循環器系の発達が著しい10代前半の時期には、栄養と休養を充分に摂ることがとても重要となります。子どもによっては偏食もあるかと思いますが、バランスの良い摂取の仕方をイラストや数値を用いて具体的に提示してくださり、大変勉強になりました。

食育講座後には日大柔道部の皆さんの食事の調理担当の栄養士さんが作ってくださった、美味しい美味しいカレーをごちそうになり、みんな笑顔で楽しく昼食をいただきました(〇^ω^〇)

(おかわりもたくさんさせていただき、ありがとうございました♡)

 

⑤最後はお楽しみのビンゴ大会!

賞品の目玉はラスト3名がゲットできます。(必ずしも早くビンゴしたからといって目玉賞品をもらえるわけではない、という全員が楽しめるルール!)数字が出るのをドキドキしながら待つ子、リーチになって興奮する子、大学生も一緒に大いに盛り上がりました!

 

 

日本大学柔道部監督 金野先生、部長 松本先生、指導者・栄養士の諸先生方、部員の皆さま

東京大学柔道部監督 寺田先生、主将 阪上選手

柔道教室開催にご尽力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

~あとがき~

日本大学柔道部には、山﨑道場を卒団したOBの宇井悠葵先輩(1年)が在籍中です!

また、幼少期に山﨑道場で過ごしていた 池田快先輩(2年)にも、初めてお会いすることができました!

お二方とも優しく出迎えてくださいました。ありがとうございました。

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