2026.10.18 形錬修会「形」競技会

10月18日 春日部市民武道館に於いて、埼玉形錬修会さん主催による、形錬修会「形」競技会が開催されました。

 

山﨑道場は、小学生2組が投の形(足技まで)の部に、成人1組が固の形の部にエントリーしました。

 

「講道館柔道は乱取りと形を修得することによって、勝負の理合を体得し、修行の成果を得、柔道の奥義に進むことができる」といわれています。柔道の形を通じて柔道の普及、発展を目指すことを目的に行われた貴大会。

山﨑道場でも5年ほど前より「形」を練習する稽古日を設けてきています。過去にも競技会に出場してきましたが、今大会は初挑戦となるペアの出場となりました。

結果

投の形(小学生の部)

6年生ペア 準優勝 \(^○^)/

3・4年生ペア 第3位 \(>u<)/

 

固の形

第4位

 

6年生ペアは先月の越谷市民体育祭でも形の演武を行わせていただきました。呼吸を合わせて礼法を行い、落ち着いた流れで練習してきた成果を発揮し、準優勝!

3・4年生ペアはしっかりと技の順番を覚え、苦手な動きも繰り返し練習を重ねてきました。崩しや受身の音をしっかりと意識し、小柄ながら迫力を精いっぱい表現し、第3位!

二組ともこれまでで一番良い演武が出来たと思います!

 

固の形の部には新潟県や埼玉県内の熟練した選手もみえて、レベルの高いあらそいとなりました。山﨑道場から出場の成人ペアは練習を始めて約3ヶ月。まだまだ力及ばずでしたが、初出場としては大健闘の点数をいただきました。

大会後、審査員の先生方からアドバイスをいただき、課題が明確になりました。

他のペアの演武も間近で見ることができ、大変勉強になりました。

 

大会を開催してくださった埼玉形錬修会の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

 

——おまけ——

⭐︎選手にインタビューしてみました⭐︎

形の練習や披露を通して、学べたことは何ですか?

-技をかけるときの相手との距離、間合いや、崩しの意味が少しわかるようになったと思う。(6年生)

-上手な受け方ができるようになったので、転んだときでも怪我をしないと思う。(4年生)

 

これからの柔道の稽古や日常生活にも活かせることがたくさんありますね(^^)

また是非挑戦したいと思います!